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68キロだった私が一日一食ダイエットでマイナス10キロ減。痩せたというよりヤツレたと言われ途中で辞めました。

  • 投稿日:2015/09/30
  • 佐藤してるさん
  • 男性
  • 32歳
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空腹は健康の元だと信じ1日1食ダイエット。

数年前に流行った南雲医師の空腹が人を健康にするという本を読んでこれだと思って早速始めた一日一食ダイエット。

一日三食食べてるのは時間の無駄と考えていたので、一食でも人間は生きていけるんだなと目からウロコ。

出勤ギリギリまで眠ったりしていた。

しかし、実際始めるときつく、朝はコーヒー一杯だけにして昼間は水、もしくはカフェに行きコーヒー。

空腹にコーヒーばっかで胃が痛くなることもあった。

その代わり夜は比較的なんでも食べていいという感じだったけど自分はこだわる方なので、玄米とアジのフライと豆腐とか徹底的に低カロリーにこだわって写真を撮って親に送ったらお前がこんな料理ができるわけないと疑われる始末。

でも、それは簡単な理由で今まで三食に分けてた時間を夕食だけにかけられるので三倍手間がかけられるということ。

そして、空腹に苦しむこと半月。その頃になると体が空腹でいることに順応して空腹を普通だと覚えさせることに成功。

身長174センチで68キロあった体重が見る間に減っていった。

結局、太る原因というのは過食に尽きるのであって消費カロリーより摂取するカロリーが低ければ根こそぎ落ちていくものだと思った。

しかし、まずかったのは自分の仕事でハンドキャリーという荷物を手に持って運ぶ仕事をしていたので普通の人より十倍は歩く仕事なのだ。

二ヶ月経つ頃には頬がこけ周りの人が心配するほど人相が変わってしまった。

痩せるというよりやつれた?という言葉をかけられるようになった。

だが、習慣というのは恐ろしいものでそこまで行くとダイエットを中止することができなくなっていた。

そして、夏の会社の健康診断で体重を量ったところ一年前と比べてマイナス10キロの58キロに。

自分は174センチなのでダイエット前からメタボというほどではなく平均体重だったので看護師さんの反応は「痩せましたね」とかではなく「え!」だった。

自分も二ヶ月弱で流石に10キロ減は無いだろうと体重計の故障じゃないですかねと言い、測りなおしたところやはり58キロだった。

看護師さんは悲壮な面持ちになり何か病気はございませんでしたかと聞いてきた。

ダイエットしてますとは言えずいや別にと言ったら精密検査を一回受けたほうがいいとまで言われてしまった。

その後、やりすぎは良くないと思い一日2色にして現在は65キロに。

一度に大量に食べてお腹いっぱいにするというクセがなくなったので荒療治ではあるけど結果的には成功してよかったと思う。

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